お腹のダイエット成功方法ガイド!【三日坊主におさらば編】
お腹のダイエット成功方法ガイド!【三日坊主におさらば編】

お腹のダイエットに筋肉が果たす役割とは?

お腹のダイエットのためには筋肉をつけていくことが重要です。脂肪を減らすことと筋肉をつけること、その両輪が回って健康的に、かつリバウンドしにくいダイエットが実現するからです。では筋肉をつけると体にはどのような変化があるのでしょうか?

筋肉が果たす機能と役割

タイピング

運動器官の一つで、バネのように伸び縮みをすることで体を動かす働きを持っています。私がこのサイトを立ち上げるためにパソコンのキーボードを叩いて文字を入力するのにも指を動かしているのは指や手の筋肉です。そしてその指や手を文字が打ちやすいようにキーボードの最適な位置に動かしているのは腕の筋肉です。
これらは随意筋といって、自分の意思で動かすことができる筋肉のことです。

逆に心臓や腸などの不随意筋という種類の筋肉は自律神経の支配を受けていて、私たちがじっとしている間にも生命維持のために自動的に収縮を繰り返しています。

筋肉の役割は体を動かすことだけでなく、他にも代謝を上げて体温を維持する働きを持っていたり、アミノ酸の一種であるグルタミン酸を蓄えて免疫力を上げたりする働きを持っています。

筋肉が多い人と少ない人が居るのは、筋肉にどれだけ負担をかけてきたかで左右されます。

筋肉が太く大きくなる理由は、筋肉に負担をかけて筋繊維が傷ついた際に、その傷を修復する過程でより筋繊維が太く丈夫になるからです。
ダンベルなど重いものを持ち上げると筋肉には負担がかかりますが、この時に筋肉には傷がついているんです。そこで、「もっと筋肉を強くしないと!」と体が自動的に判断して、傷ついた部分をより強くしてくれるんです。
これが、筋肉が増える仕組みです。

筋肉をつけると見た目も中身も変わる

イケメン

筋肉をつけることで見た目にも中身にも良いことがあるんです。

筋肉は傷つくことによって太く大きく丈夫になると述べましたが、つまり鍛えたい場所の筋肉に重点的に負荷をかけていくことでその部分のみを鍛えていくことができるんですね。

ということは、男性的な筋肉質な体型を目指したいのであれば露出が大きいところや肥大化しやすいところの筋肉を鍛えていくことで理想の体型になりますし、女性らしいスリムな体型を目指したいのであればインナーマッスルを鍛えていけばいいことになります。

また、ビジュアル的なメリットだけでなく、筋肉を鍛えることでテストステロンを増やすことができるんです。
テストステロンとは男性ホルモンの一種なのですが、テストステロンが増えることで精神的に前向きな気持ちになったりやる気に満ち溢れたりします。
また、テストステロンは神経細胞にも働きかけて記憶力や集中力を上げる効果があることもわかってきました。

ただしテストステロンを増やすためにはジョギングなどの長時間の運動ではなく、短時間で強度の高い筋トレを行うことが大切です。長時間の運動による筋肉への負荷は逆にテストステロン値を下げてしまうとのことです。

筋肉を増やすことで精神的にも充実感が増せば、体だけでなく心も健康になれそうですね。

公開日:
最終更新日:2017/08/30