お腹のダイエット成功方法ガイド!【三日坊主におさらば編】
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睡眠の質を上げるとダイエットに効果的?

良い睡眠はダイエット繋がると言われていますが、それはなぜでしょうか?睡眠がダイエットにどのように関係するのか、なぜ睡眠が大切だと言われているのか調べてみました。

睡眠の質を上げると痩せやすくなる?

寝る前のスマートフォン

睡眠の質を上げると、体質的に痩せやすくなると言われています。
その理由の一つが自律神経にあります。

痩せやすい体質になるためには基礎代謝を上げることがポイントになってきますが、そのためには体の各器官や臓器、組織が正常に働いてくれる必要があります。
基本的には体内の臓器や器官などは自律神経によって制御されているため、自律神経が整うことで身体機能が正常に動いてくれるようになります。

ではダイエットに繋がる睡眠のためにはなにに工夫すればいいのかというと、まずは就寝時間と起床時間です。
就寝時間は23時~遅くとも1時ごろ、起床時間は6~8時ごろになるよう心がけましょう。
できれば0時までには就寝し、6~7時ごろに起床をするサイクルがおすすめです。
また、起床したらまずは太陽光を浴びましょう。
朝一番に太陽光を浴びることで体内時計がリセットされ、より規則正しい生活リズムで過ごせるようになります。

また、睡眠前にはできるだけ光を浴びないようにしましょう。
特にスマホやテレビ画面などから発せられる光は脳を覚醒させて、交感神経を優位にしてしまう可能性があります。
睡眠の質を上げるためには副交感神経を優位にしておくことがポイントになってきますので、できれば睡眠前はスマホやテレビの画面などは見ないようにしてリラックスし、副交感神経が優位な状態にしましょう。

睡眠中に分泌される「成長ホルモン」とダイエットの関係

寝ている赤ちゃん

実は睡眠時にも私たちは300キロカロリー程度を消費していると言われています。
このカロリー消費を促進している影の立役者は「成長ホルモン」です。

成長ホルモンとは脳から分泌されるホルモンの一つで、体の各器官や組織の成長を促し、発達させる働きを持っています。
成長ホルモンは思春期後期をピークに、加齢とともに徐々に分泌量が減少していき、30~40代になるとピーク時の50%程度しか分泌されなくなると言われています。
まさに、中年太りが気になる時期にちょうど成長ホルモンの減少も加速しているということですね。

成長ホルモンは1日のうちに傷ついた細胞の修復を促してくれます。
また、成長ホルモンは脂肪を分解してくれたり、肝臓で作られたコレステロールの取り込みを促進して血中コレステロールを減らしてくれる働きを持っています。

つまり、成長ホルモンを正常に分泌するためにも睡眠の質は上げていかなければいけないと思いますし、成長ホルモンの分泌を促すことができれば内側から痩せやすい体質になっていくのではないでしょうか。

      2017/08/31

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