お腹のダイエット成功方法ガイド!【三日坊主におさらば編】
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太りやすい体質は遺伝の影響?

どれだけ食べても太らない人や少ししか食べてないのに太りやすい人いますよね。よく体質は遺伝だ!と言われますが本当でしょうか?今回は太りやすい体質と遺伝の関係性についてご紹介します。

遺伝子とは

遺伝による体質

日常的に「遺伝子」や「DNA」などよく口にすると思いますが、それぞれの意味を知っていますか?遺伝子とはヒトの「生命体をつくる設計図」のような役割だと言われています。
人間のカラダは「細胞」から出来ており、その細胞は約60兆個もあります。
細胞の中の「核」と呼ばれる部分に「染色体」があり、この中の「DNA」が「遺伝子」として働いています。
その遺伝子の数は、約3万個もあると考えられています。
分かりやすい部分であれば、目や肌の色などの容姿の部分から、お酒が強い・弱いなどの体質も両親から子どもへ受け継がれているようです。

体質と遺伝の関係性

遺伝で太りやすい体質になる影響は約30%だと言われています。以外に少ないと感じる方が多いのではないでしょうか?
では、なぜ遺伝から太りやすいと思われる人が多いかと言うと、実は「生活環境」の影響もあるからなのです。

例えば両親が太っている場合、確かにその両親も遺伝を受け継いでいるからというのも一つだと思いますが、普段からのご飯の味付けや食事時間・外食や食事の量など暴飲暴食に近い生活習慣を続けていることで、太ってしまうということも大いにあります。

よく、他人と住むと太ってしまったという人もその方の生活スタイルに合わせてしまっているからです。
このように、遺伝の影響ももちろんありますが、普段の生活習慣もあらためて見ていただいた方がいいかもしれませんね。

太りやすい体質の改善方法とは?

では、太りやすい人はどうしていけばいいでしょうか?生活習慣より太りやすい影響を受けている方の場合は、その生活習慣を見直す必要があります。

十分な睡眠をとろう

人間の平均睡眠時間は8時間と言われています。これはあくまで平均なので、人によってはもっと少なくて大丈夫!って方もいると思いますし、それ以上にほしいと思っている方もいると思います。まずは、自分のカラダにじっくり聞いてみることが大切です。

今あなたはどれくらい寝られていますか?

睡眠が十分に取れていない場合、ホルモンバランスの影響でより空腹感が刺激され、暴飲暴食にも繋がります。さらには、現代人は4~5時間ぐらいの睡眠の方も多いかもしれませんね。毎日睡眠量が足りないと、それが結果的にストレスにも繋がります。
ストレスレベルが高くなるにつれて、血糖値が高くなる可能性もあり、結果として糖尿病のリスクもあがることになります。

夕食は睡眠3時間前までにとろう

就寝ギリギリにご飯を食べてしまうことで、寝ている間に血糖値が乱れ、結果眠りが浅くなってしまいます。睡眠が浅くなるということは、先程お話したようにホルモンバランスの乱れにつながってしまいます。

食べる時はよく噛んでゆっくりと

聞いたことある人も多いと思いますが、ゆっくりご飯を食べることで、「満腹中枢」が刺激されるだけではなく、よく噛むことでより食べたものを消化促進されるため、ダブルのメリットがあります。

   

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