お腹のダイエット成功方法ガイド!【三日坊主におさらば編】
お腹のダイエット成功方法ガイド!【三日坊主におさらば編】

内臓脂肪と皮下脂肪について知ろう!

体脂肪は皮膚組織にある皮下脂肪と、腹筋の内側にある内臓脂肪の2種類に分けて考えられていて、皮下脂肪よりも内臓脂肪の方が落としやすいと言われています。ではお腹のダイエットにあたり内臓脂肪や皮下脂肪とどのように向き合っていけばいいのでしょうか。

内臓脂肪皮下脂肪

皮下脂肪とは

皮下脂肪というワードはよく耳にしますが、皮下脂肪とはどのような特徴がある脂肪で、お腹のダイエットにはどう関係があるのでしょうか。

皮下脂肪は男性よりも女性の方が溜まりやすく、一度ここに脂肪がついてしまうとなかなか落としにくいと言われています。
皮下脂肪は皮膚の下の脂肪細胞に溜まり、特にお腹周りや太ももなどにつきやすい特徴があります。

皮下脂肪は短期間で燃焼させることが難しいのですが、とはいえ皮下脂肪を減らす方法なゼロではありません。

皮下脂肪を減らすためには、有酸素運動筋肉トレーニングが効果があると言われています。
有酸素運動とは、諸説ありますが20分以上継続した中程度の運動のことで、ウォーキングやジョギングなどがそれに該当します。

エネルギーは体内の糖から優先的に作られますが、糖が少なくなってくると徐々に体脂肪からエネルギーが作られるようになります。
つまり、体脂肪を燃焼させるためには糖からのエネルギー生成の次の段階に移るまでエネルギー消費をし続けなければならないんですね。
有酸素運動によって体脂肪が燃やされるというのはそういう仕組みからなんです。

また、筋肉トレーニングに関しては筋肉をつけることで基礎代謝が上がって痩せやすくなりますし、特に痩せたい部分の筋肉を重点的に鍛えていくことで部分やせなんかにも効果があると言われています。

内臓脂肪とは

一方、皮下脂肪に対して内臓脂肪とはどのような特徴のある脂肪なのでしょうか。

内臓脂肪は女性よりも男性につきやすいと言われていて、皮下脂肪型の肥満よりも内臓脂肪型の肥満の方が生活習慣病のリスクが高まると言われています。

内臓脂肪が増えすぎると、内臓脂肪から分泌される物質の影響で血糖値や血圧が上がったり、血管に血栓ができることで動脈硬化が起きたりと健康リスクが高まってしまうとのこと。
さらに、血液中の中性脂肪も増えてしまうので、脂質異常症の診断を受ける可能性も高まってしまいます。

では内臓脂肪はどのようにすれば落とせるかというと、こちらも皮下脂肪と同様に有酸素運動筋肉トレーニングが効果的です。
もちろん、脂肪分の摂取を控えた方がより体脂肪は減らせます。
内臓脂肪は皮下脂肪よりも落とすのが簡単と言われていますが、それで油断して食事で脂肪分を多く摂取してしまえば意味がありませんよね。

ただ、今までいろんなダイエット方法を試してきたにも関わらずなかなか痩せないという方は、たとえば私のお腹のダイエットの成功に役立ってくれたバタフライアブスを使ってみるのも手かもしれません。自分が動かなくてもスイッチひとつで勝手に筋肉トレーニングをしてくれるので非常に楽ちんですよ(笑)

      2017/08/30

 - お腹のダイエットに向けて脂肪を減らす!