お腹のダイエット成功方法ガイド!【三日坊主におさらば編】
お腹のダイエット成功方法ガイド!【三日坊主におさらば編】

お腹の脂肪が燃やされるメカニズム

お腹の脂肪を燃やすにはどうすればいいのでしょうか?そもそも脂肪が燃焼するってどういうことなのでしょう?効果的に脂肪を燃やす方法は?気になるポイントまとめてみました。

そもそも脂肪が「燃焼する」ってどういうこと?

脂肪燃焼

「脂肪を燃やす」だとか「脂肪を燃焼させる」だとか、ダイエット系の健康食品の広告などでもよく目にしますが、そもそも脂肪が燃えるってどういうことなんでしょうか?ちょっと気になったので調べてみました。

人は寒い環境に身を置いたり、エネルギーが必要な状況(体を動かすなど)になると交感神経が活発に働くようになります。
交感神経が働くとリパーゼという酵素の働きが活発になります。
このリパーゼという酵素の働きにより、体内に蓄積された中性脂肪が分解されるんです。

中性脂肪は分解されると遊離脂肪酸とグリセロールという物質に変化しますが、この遊離脂肪酸が血液に乗って全身の筋肉でエネルギーとして使われることになります。
ただ、せっかく分解されてもエネルギーとして使われなければ再び脂肪に戻ってしまうので、分解された脂肪がエネルギーとして使われるように筋肉を動かす習慣を身に着けていきたいところです。

そして私たちは体を動かすと徐々に体温が上がってきますよね。体温が上がりすぎると汗をかいて体温調節をすることもあります。

つまり脂肪を分解して体を動かすエネルギーとして使用する際に熱が生まれるので、それを「燃焼」と表現しているようです。
たしかに考えてみれば、私たちは体温より冷たいものを食べても体は一定の温度を保っていますよね。
これは食事で摂り入れた栄養が体内で分解されて燃料となり、その際に熱が生まれるからだったんです。

効果的に脂肪を燃やす方法についてはこちらにまとめていますので、参考になさってください。

      2017/08/30

 - お腹のダイエットに向けて脂肪を減らす!