お腹のダイエット成功方法ガイド!【三日坊主におさらば編】
お腹のダイエット成功方法ガイド!【三日坊主におさらば編】

お腹のダイエットに向けて脂肪を減らす!

お腹のをダイエットするには脂肪を撃退しないといけません。でも・・・脂肪ってそもそもなんのことでしょう?戦いに挑むにはまず敵を知るところから!このページでは、曖昧な知識しかもっていない脂肪についてまとめてみました!

脂肪ってなに?脂肪の役割とは?

ハンバーガーを奪い合う

そもそも脂肪ってなんなのでしょう?よく飲み会の場や日常会話で「最近お腹周りに脂肪がついちゃってさ~」なんてよく聞きますが、脂肪のこと、ちゃんと理解していますか?

かくゆう私も実は脂肪について曖昧な知識しか持ってませんでしたが、本格的にお腹のダイエットに挑むにあたりまずは「脂肪とはなんぞや?」というところから調べてみることにしました。
人間の体内に蓄えられた脂肪のことを体脂肪と呼ぶので、ここでは体脂肪についてまとめてみます。

体脂肪とは、おもに脂肪細胞に蓄えられた脂肪のことを指します。
脂肪細胞は、本来であれば生物が生きる上で必要なホルモンを作り出したり、エネルギー源になったり、外部からの衝撃から体を守るクッションの役割を担っています。
この脂肪細胞に必要以上に脂肪が蓄えられると「肥満」という状態になってしまうんです。

つまり、脂肪細胞はもともと誰もが持っていて、そこにどの程度脂肪が蓄えられているのかで体型に差が出るということです。

脂肪1%ってどのくらい?脂肪の重さって?

体重計

脂肪1%とは、簡単にいうとあなたの体重のうち脂肪はこのくらいありますよ、ということです。
たとえば体重60kgで体脂肪率が20%の場合、あなたの体には12kgもの脂肪が蓄えられている計算になります。
ちなみに脂肪1kgあたりの大きさのイメージは1リットルの紙パック飲料と同じくらいと言われています。

そして脂肪の重さに関してですが、実は脂肪は筋肉よりも軽いと言われています。一瞬「えっ?」と思ったあなた。ここでひとつ注意です。

脂肪が筋肉よりも軽いと言われるのは、同じ大きさの時です。
ということは、よく考えてみてください。脂肪よりも筋肉の方が重いということは、体重が減っても安心できないということです。
なぜなら、体重を減らしたところで脂肪の量が減っていなければお腹は出たままだからです。
つまり、体重が減って喜ぶのはまだ早い!ということなんですね。

体重が減ったのにお腹が出たままだという方は、もしかしたら筋肉量が落ちただけかもしれません。
また、筋肉の量が減ると代謝も落ちますので、エネルギーを蓄えやすい体になってしまいます。これでは逆効果です。
痩せたいと思って毎日体重計に図り、減っていく体重に喜んでいたにも関わらず、体型はほとんど変わらないなんてことも。
もともとお腹のダイエットのために頑張っていたにも関わらず、これではなんのために体重を減らそうとしていたのか分かりませんよね。

逆にいうと、筋肉がついて見た目がスリムになった場合でも体重が増えてしまっていることがあります。
これは、体脂肪(ボリュームがある)が減って筋肉(ボリュームがない)がついた証拠といえるでしょう。

公開日:
最終更新日:2017/08/30